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取り扱い説明書
部品図
灯油成分を変えてしまわない上限の水抜き剤投入量は、灯油500Lに対し1Lとされているので、少量の水抜き剤の効力を最大限に発揮させる必要があります。

その為トルネードクリーナーでは、まずホームタンク底部の水及び油泥等を灯油と一緒に吸い上げ、

最初にディスク式フィルターでサビや油泥等を除去します。

その後、灯油の量に合わせたホームタンク専用灯油水抜剤を、調整式バルブ経由で吸引させ、毎分7000回転する自給式渦巻きポンプで灯油・水・水抜き剤をトルネード撹拌しその後ホームタンクに戻す仕組みです。
そこで開発したのがトルネードクリーナーです!
現在、ホームタンク内下部の水を除去する方法として、IPA(イソプロピルアルコール)を主成分とした水抜き剤を投入した後に給油し撹拌させる方法が一般的です。

しかし、水抜き剤の比重が0.78と軽いため、特に100L以上灯油が入っている場合など、右図の様に上から水抜き剤、灯油、水の三段の層となってしまうだけで比重の違う三液が撹拌溶解することは非常に困難なのが現状です。

しかも、灯油成分を変えてしまわない上限の水抜き剤投入量は、灯油500Lに対し1Lとされておりますので、少量の水抜き剤の効力を最大限に発揮させる必要があるのです。

固定式灯油ホームタンクの場合、構造上もしくは液体充填量によりタンク内に空気の層が出来る為、外気
温度の変化により結露が発生し水が溜まります。

この水がタンク内にサビを発生させ、灯油漏洩事故の原因となるのです。

トルネードクリーナーは、タンク底部に溜まった水分や油泥等を最大限に除去する方法として開発致しました。